サービス紹介

開業資金調達サポート

  • 飲食店舗の開業に必要な資金の調達を、公的融資制度を中心にサポートします。
  • オーナー様の事業プランをお聞きし融資に適した事業計画書を作成します。

飲食店舗の開業を決意して資金を貯め始めても、開業資金の全額を貯めるのは時間がかかってしまいます。そのような方のために創業時の融資制度があります。自己資金ゼロでは申し込めませんが、ある程度自己資金が貯まれば検討の余地が十分ありますので、お気軽にお問合せください。

飲食店開業サポート

飲食店を開業しようとすると、店舗の物件探しから店名、内装工事、メニューや価格など店舗を開店するための作業とは別に、保健所から営業許可を取得しておかなければなりません。また、深夜0時を過ぎて営業をする場合は業態によって警察に届出が必要になりますし、消防署への届出も必要な場合もあります。さらに、新規で事業を始める場合は税務署や都道府県税事務所などへの届出も必要になります。

店舗が完成したらすぐに開業できそうな飲食店ですが、開業にあたって必要な手続きをすべて把握して、漏れなく手続きを完了させるのは意外と大変な作業になります。大事な、大事な店舗の開店イベントを店舗オーナー様に自信と余裕をもって迎えて頂くために、飲食店の開業・運営実務のスキルを積んだ行政書士が、開業に向けたサポートをしっかり行います。

店舗オーナー様は店舗の開店準備に専念していただき、飲食店営業許可申請等は許認可申請の専門家である当行政書士事務所にお任せください。

飲食店運営サポート(コンサルティング業務)

飲食店の営業も経営です。経営は継続していかなければ意味がありません。飲食店は開業しても他業種に比べ閉店する比率が高いといわれる環境の中で、生き残っていかなければなりません。

飲食店を開業して、すぐに繁盛店になればこんなに素晴らしいことはありませんが、実際に営業を始めると様々な壁にぶつかることでしょう。しかし、その壁を乗り越えて行く中で、一段ずつ階段を昇るように経営が軌道に乗っていくものです。

店舗オーナー様は開業してしまうと、ほとんどの時間を店舗の営業に時間を取られてしまい、なかなか改善策を考えられない、考えても実施する余裕が持てないのが現実ではないでしょうか。自分の店舗を良くしたいとの強い思いを持っている店舗オーナー様がおられたなら、その思いを形にするお手伝いをさせていただきたいと考え運営サポートを立ち上げました。

店舗の相談、悩み事などありましたらお気軽にご連絡ください。

深夜における酒類提供飲食店営業開始届出

深夜営業(午前0時~午前6時)をする場合、お酒をメインに提供する業態の飲食店は「深夜における酒類提供飲食店営業開始届出」を警察署に営業開始の10日前までに提出する必要があります。

ラーメンやどんぶりなど、食事をメインに提供している飲食店は届出を行う必要はありません。深夜営業の届け出は営業禁止区域や内装、照明などの要件があり、飲食店営業の許可の申請よりも格段に難しくなります。

深夜営業は届出制になっていて、許可制ではありません。店舗オーナー様が営業禁止区域で営業をしてしまっても、届出を行えば営業ができてしまうので、結果として罪に問われてしまうこともあります。

このようなリスクをなくすためにも専門家の行政書士にお任せください。